アロマ発表会 @チュニジア大使館

11月28日に行われたチュニジア大使館での発表会、3か月遅れのアップとなりました。

ブログ、FBに慣れていないと、腰が重いですね、改めないと。。。

 

昨年夏より、国際アロマニスト協会のアロマ講座を受けておりました。

チュニジアは香りの国で、精油のネロリとローズマリーの品質は世界一と言われています。

その香り文化を勉強したく、国際アロマニスト協会の会長、ケミリーさんから昨年夏から半年ほど講座を受けておりました。

ケミリーさんは、化粧品、香水を勉強されている中、香りの発祥の地はアラブ地域に興味を持たれ、チュニジア人の香水商からその家系に代々伝わる香り、処方などについて伝承されます。 以来、チュニジアとの関係は長く、チュニジアについての知識は深く、いつも勉強になります。

前置きが長くなりましたが、

チュニジア大使館では、毎年、この協会の生徒さんによる発表会が開催され、私も今年は出展しました。

この発表会では、オリジナルの世界観をつくり、それに合う香油をつくり、作品のどこかに香りをつけます。

視覚、嗅覚、感覚のトータルで味わう香りの作品発表です。

 

私は、”ガベスの朝食”という作品を出品しました。

チュニジアの中部の海沿いにガベスというスパイスで有名な街があります。

市場を散歩しながら、スパイシーな匂いを嗅ぎ、食欲増進、元気が出るような香りをつくり、クスクスのなかに香りを付けました。

精油は、バジル、パインニードル、ローズマリー、レモンを配合し、ブラックペッパーを1粒加えました。

 

他の出展者たちの作品もそれぞれが個性的で素敵でしたよ。

チュニジア人のように生活の中に香りが当たり前のようにあるわけではないので、

忙しい毎日のなかでは忘れがちですよね。

とはいえ、少しでも余裕を作って楽しむ時間を持ちたいですね☆

 

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