第3回ワークショップ《自然素材でつくる★オレンジフラワーウォーターの手作りアロマ石けん》

こんにちは!

次回ワークショップのお知らせです。

《自然素材でつくる★オレンジフラワーウォーターの手作りアロマ石けん》

オレンジの花から採れた精油を「ネロリ」と呼びますが、この生産過程でとれる香りの水をオレンジフラワーウォーターといいます。

チュニジアではこのオレンジフラワーウォーターを自然に生活に取り込んでいて、肌につけたりお茶に入れて楽しむ習慣があります。

とくに、花の優雅さと柑橘の爽やかさを持つ香りには美肌効果があり、肌の弾力とみずみずしさを保ってくれる、女性の強い味方です。

今回は、そんなオレンジフラワーウォーターと、ホホバオイル・ハチミツなどの自然素材で作るアロマ石けんをお楽しみいただく会です。

作業後は、ミントティーとチュニジア産デーツでお茶タイムです♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

講師   : Minaroma  高正 弥奈子 先生

http://www.minaroma.net

日時   : 11月15日(木) 14時〜15時30分

会場   : 武蔵小山起業支援センター 1階 (Taste of Tunisia店舗)

東京都品川区小山3-27-5 103

※東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩3分

アクセス http://www.musashikoyama-sc.jp/access/

参加費 :  3600円 (材料費・税込)  ネロリ水50ml付き

※当日、ワークショップ前にお支払いください。(クレジットカード可)

ご予約 : 店舗、もしくはsalasahcompany@gmail.comまで

 

皆様のご参加お待ちしております☆

ワークショップご参加りがとうございました☆

20日のワークショップ、ご参加の皆さま、ありがとうございました☆

ネロリ水を使ったpower boll、マフィンのレクシャーと試食。 その後はチュニジアミントティーを飲みながら、ヴァイオリンの生演奏の中、アラビアンな雰囲気を楽しんでいただきました。

 

店舗はオレンジフラワーの香りに包まれ、アットホームな雰囲気でお楽しみいただきました。

ネロリ水は、飲んでヨシ、食べて良し、肌に付けて良し、香りヨシ、と便利なフラワーウォーターです。

日本では、化粧水として、アロマをされている方中心に知られていますが、チュニジアでは、スーパーの食品売り場に並んでいる食品しようとしての方がポピュラーのようです。

イチゴを小さく刻んで、ネロリ水をかけても食べるそうですよ♪

ワークショップ、これまで自分が参加する方で、今回は初めての主催者。

やってみると、思った以上に準備や気を使いました。 全体的に締まりもなかったな〜と反省点が色々あります。

次回に活かしていきたいと思っています☆

Fadhila 着こなし①

おかげさまで、じわじわとファンが増えつつあるファディーラ、皆さんどんな風にコーディネートされているんでしょう。

購入された方是非お店にファディーラのカットソーで遊びにいらしてくださいね☆

さて、BLACKの次に人気のブルーXピンクのレイヤー、

ボタンを開けて、ネックレス。 そして、明るい色のスカートでカジュアルエレガントなイメージに♪

Atelier Fantar

チュニジア若手新進気鋭のデザイナーによって、2014年立ち上げられたAtelier Fantar

一目見て、ずっと気になっていました。 独特なデザイン性を感じます。

チュニジアの歴史、文化をじっくりと学び、イメージを構築、再構築、モダンに。。と様々なアプローチで、グラフィックデザインに落とし込まれたデザイン。 1枚の生地にいくつかの違うデザインが混ざっているのも不思議と融合されています。

そんな、Fantarの商品、現在営業中の期間限定ショップで10月下旬よりスカーフ、ポーチなど販売致します。 すべてシルク製☆ 少量入荷ですので、気になる方はお早めにお越しくださいませ。

さて、次のスカートは未入荷ですが、、、このデザインの組み合わせ、一度見たら印象に残りますよね。

チュニジアでは歌手などに着用され、注目されています。 どうでしょう、日本でも人気が出そうな気がします☆

武蔵小山期間限定ショップ (2018年12月28日まで)

営業時間:11時から18時

定休日 : 月・火

場所: 武蔵小山創業支援センター 1階 103 ※東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩3分

(東京都品川区小山3-27-5)

http://www.musashikoyama-sc.jp/access/

 

香るアクセサリー

チュニジア人女性に人気の黒い香り玉、amber アンバーと呼ばれ、ネックレス、リングなどについているのですが、、

このアンバー、何でできているんだろう?と調べると、AMBER は日本語で琥珀、と出てきます。

えー琥珀??。。とは違うな、と。

で、さらに調べますと、Amber grisのほうが由来で、龍涎香(りゅうぜんこう)だと発見!

龍涎香は、マッコウクジラの腸内に発生する結石であり、香料でした。

7世紀ごろ、はじめてアラビア地方で香料としてしようされたと言われています。

商業捕鯨が行われる以前はこのような偶然によってしか入手ができなかったため非常に貴重な天然香料でした。

1986年以降、商業捕鯨が禁止されたため、現在は商業捕鯨開始以前と同様に偶然によってしか入手できなくなっています。

現在チュニジアでは、本物のamber grisは大変高価で貴重なため、沈香やサンダルの木など、自然な原料を組み合わせて作られています。

ほんのり香るアクセサリーいかがですか?

 

ほか、サンゴの付いたシルバーの魚ネックレス

 

人気のマンシェットは洋服が暗い色になりがちなこれからの季節、お勧めです。 (銅に金メッキ)

他、日本ではここでしか手に入らないユニークなデザインのものばかり。

どれもハンドメイドで、少数ごとの入荷ですので、気になるものがありましたらお早めに☆