ドゥッガ遺跡

チュニジア北西部に位置するドゥッガの古代遺跡
元々はベルベル人の街でしたが、紀元前2世紀ごろ、ローマ帝国によって占領されました。 600mと標高も高く良い土壌であることから、穀物生産の地として目を付けたとか

その後は、ベルベル人とローマによって共同で統治されていました。
この遺跡は保存状態もよく1997年にユネスコ正解遺産に登録されました。

マルシェ、広場、公共風呂、、2000年前の生活を想像しながら遺跡を歩きました。 あまり今と生活って変わっていませんね。

古代劇場跡では現在もコンサートが行われています。

4月の良い季節なのに、観光客もまばらで、折角の遺跡が勿体気もしますが、
反対に多くの観光客が押しかけて、ここののどかな雰囲気がなくなるのも嫌だな〜と思ったり。。 もっと知ってもらいたい、でもほどほどで。。と変な控えめ商売気質、奈良出身の私は思うのでした。

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