月: 2026年4月

チュニジア家庭料理

もうすぐ帰国。

今回も、毎日美味しいチュニジア家庭料理を堪能しました!

化学調味料を使わず、スパイスと素材だけの味付け。

今どきのママはどんな食事を毎度作っているんでしょう?!

きっと、時代も変わり、昔に比べて手間を掛けてはいないと思いますが、

お惣菜もスーパーでは売っていないので、日本と比べて手抜きもできませんよね。

ある日の食卓1:

ほうれん草と鶏肉と豆の煮込み、タジン(焼きオムレツ)、焼きサラダ、トマトサラダ

焼きサラダは、ナスやピーマンを直火で焼き、焦げた皮をむき、細かくきざみます。

焼きナスにピーマンや他の野菜も加わった感じです。唐辛子も混ざっているのでピリ辛美味しいです☆

ある日の食卓2:

チキンスープご飯、焼きサラダ、ビーツのサラダ、キュウリのサラダ

ある日の食卓3:

牛肉と豆の煮込み、七面鳥の肝、ブリック(チュニジアの国民スナック、ツナと生卵、ポテトが入った揚げ春巻き)

アンティチョークのサラダ

ある日の食卓4:

ラムのクスクス、サラダ

冠婚葬祭でも大人数のクスクスをホスト側がもてなします。

家族や大勢が集まるときに食べる習慣があります。一度に多く作れるし、また多く作る方が美味しいんですよね☆

チュニジア料理、

日本食と比べて、油は多いですが、

たっぷりとオリーブオイルと野菜、

人口調味料も使わず、ヘルシーです。

食べ過ぎないのを注意する必要がありますが。。。

北の街タバルカ

ジャズフェスティバルで有名な街タバルカ

フェスティバルの時期、また夏のバカンスシーズンには多くの観光客が来るそうです。

海岸の断崖の切り立った岩、

街中に忽然とあるラテン語で書かれたモニュメント

地中海のビーチリゾート

と見どころも多いです

北部はチュニジアのほかの地域と比べて緑が多く、道中の風景は麦畑が広がり、ヨーロッパのようでした。

チュニジアの北部から南部は、日本の青森から山口県と同じくらいの長さですが、

日本と比べて北部と南部の気候の差、風土、文化の違いがみられました。

今回は3月末とはいえ、肌寒かったのでまた暖かいときに訪れたいです。